本文へ移動
ちいかわ社会学byしのぎ

支え合う / 助け合い

友だちのやさしさで、どこまで支えられる?

励ましと、暮らしを支えること。助け合いを大事にしながら、その届く範囲も考えます。

草むしり検定のあとのお祝いにふれます。

その場で、何が支えになった?

お菓子を持って会いに行く。悩みを解決できなくても、相手を気にかけていると伝えられる行動です。

支えたのは気持ちか、食事か、住まいか。一つの親切が、全部を引き受ける必要はありません。

友だちがいることと、制度があること

友だちが来てくれる日は助かる。では、誰も来られない日はどうするか。友だちの助けと、条件を満たせば誰でも受けられる助けでは、頼れる場面が違います。

今取り上げた場面では、失業や病気のときの決まりはわかりません。わからないからといって「制度がない」とは言わず、働けない日のお話で確かめます。

助ける側も、無理をしていない?

助ける人にも、余裕のない日はあります。いつもやさしいからといって、毎回その役目を期待してよいのでしょうか。

誰か一人が引き受け続けているのか、ときには役目が入れ替わるのか。助けられる人の顔と一緒に、助ける人の顔も見ておきたいです。

参考にした資料