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ちいかわ社会学byしのぎ

ルール / ルールと権力

鎧さんは、この世界の何を決めている?

親切な人であることと、何かを決める立場にいること。二つを分けて見てみます。

鎧さんたちの役割と、ほかの人の読み方にふれます。正体は決めつけません。

人柄と、役割を分けて見る

同じ鎧でも、ポシェットやパジャマを作って売る鎧さんもいれば、ラーメン屋の店主の鎧さんもいます。

親切にしてくれる人が、自分の仕事の条件を決めることもあります。人柄と、役目として持つ力は別々に見ておきたいです。

管理する側、という読み方

鎧さんを、ちいかわたちの仕事を取り仕切り、管理する側と見る読み方があります。でも、そうと決めるにはまだ早そうです。

お願いなのか、命令なのか。断れるのか、ほかを選べるのか。その違いを会話の前後で確かめると、相手が持つ力が見えてきそうです。

ルールを変えられるのは誰?

決まりを伝える係と、決まりを作る人は同じでしょうか。肩書だけでは、その人がどこまで変えられるかはわかりません。

正体を一度に当てるより、何を決めたかを少しずつ集めていきたいです。

参考にした資料