本文へ移動
ちいかわ社会学byしのぎ

セイレーン編(島編)を読む

セイレーン編に入る投稿を、投稿順に並べています。あらすじと主な場面から読みはじめられます。

2023.03〜2023.11の130件を、古い順に並べました。しのぎが全部読んで、このお話に入る投稿を確かめています。

漫画は、作者の投稿の画像をそのまま表示しています。表示できないときは「原作をXで開く」から読めます。

どんなお話?

報酬100倍の討伐と、限定ラーメンや食べ放題。空から降ってきたチラシにつられて、ちいかわたちはラッコ先生と島へ向かいます。着いた島はにぎやかで、パフェやハンモック、夜の海辺と、しばらくは楽しい旅が続きます。

あらすじを読む(結末までネタバレあり)

夜の洞窟で、三人は白黒の大きな生きもの・セイレーンと人魚たちに出会います。セイレーンは、仲間の人魚が食べられたと怒っていて、島の誰かが犯人だと考えていました。

翌朝、島の住民たちは、チラシの報酬ははじめからなかったと打ち明け、住民をさらうセイレーンの討伐を頼みます。ラッコ先生がさらわれ、助けに向かった仲間も捕まって、ちいかわは崖から落ちてひとり森をさまよいます。

ちいかわは島二郎の店にたどり着き、カツカレーを食べて力を取り戻します。島二郎がセイレーンの気をそらすあいだに仲間は逃げ出し、みんなで歌声を封じる激辛カレーを作ります。歌って踊り、くすぐって開いたセイレーンの口へ、カレーを流し込みます。

歌の力を封じられたセイレーンは、かばいに出た葉っぱ頭の島民の涙を見て、もう襲わないと約束します。倒れたその島民は、体の電池を入れ替えて目を覚まします。

続く回想は、葉っぱ頭の二人が人魚の肉のうわさを知り、人魚を口にしたのではないかと思わせます。宴の夜、ちいかわは電池や赤い粒、本の記述を思い出しますが、ハチワレに聞かれても言いません。犯人は島では分からないまま一行は船で帰り、二人は小舟で別の小島へ移ります。

2026.09.17 に、しのぎがこのお話の投稿を全部読んでまとめました。

最初から読む
18 / 130

2023年

ひとやすみ

この話、どう思った?

気になったことを、しのぎも書いています。

考察を読む →禁酒編へ →← あくむ編のお話

月の一覧は「お話を読む」にあります。

ほかのお話も探す

キャラやテーマから探す →