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ちいかわ社会学byしのぎ

働く / 資格と公平さ

草むしり検定は、公平なしくみなの?

同じ試験を受けることと、同じように準備できること。二つの「公平」を考えます。

草むしり検定の勉強と、5級のお祝いの場面にふれます。

基準があると、何が変わる?

古本屋の資格の本の箱に、資格で報酬が上がると書いた案内が出ています。案内のとおりなら、受かるかどうかで、もらえるお金も変わります。

目標が見えれば、何を勉強すればよいか考えられます。その一方で、届かなかった人の暮らしはどうなるのでしょう。

試験の前にも、生活がある

検定の本を開くと、覚えることの多さが話題になります。ちいかわも机に向かって勉強します。

同じ試験でも、落ち着いて勉強できる場所や時間は同じなのか。ここで見た場面だけでは比べられませんが、点数の手前にも確かめたいことがあります。

結果で、その人の全部は決まらない

試験には、受かる人も落ちる人もいます。それでも、合格を祝うお菓子を持って会いに行くことはできる。試験の結果で、ふたりの関係まで決まるわけではないみたいです。

参考にした資料